さて、沢山の素敵な婚約指輪の中から選んだ一つがハワイアンジュエリーのリングでした。それもそのはず友人の彼女は昔からハワイアンジュエリーが大好きで、その好きさに影響され彼もいつもハワイアンジュエリーをつけていたのです。
それから一週間後彼は馴染みの洋食屋に言ってプロポーズをしました。もちろん彼女には断る理由なんてないので二人は結ばれることになったのです。実はそのお店にも彼と二人でいきオーナーシェフである吉竹さんにお願いして彼女の大好きな料理を作ってもらったのと、特別にケーキを用意していただく話をしました。
彼からうまくいったことを伝える電話があり、彼は半泣きに私にお礼を言っておりました。
それからちょうど一週間後の土曜日私がおいしい紅茶を入れていると、突然二人はやってきました。彼女の薬指には素敵な指輪がはめられて、ちょっと私服には豪華すぎる指輪でしたがきっと付けたところを私にみせたかったのだと思います。