2010年2月 のアーカイブ

人生の助っ人Ⅱ

2010年2月25日 木曜日

さて、沢山の素敵な婚約指輪の中から選んだ一つがハワイアンジュエリーのリングでした。それもそのはず友人の彼女は昔からハワイアンジュエリーが大好きで、その好きさに影響され彼もいつもハワイアンジュエリーをつけていたのです。

それから一週間後彼は馴染みの洋食屋に言ってプロポーズをしました。もちろん彼女には断る理由なんてないので二人は結ばれることになったのです。実はそのお店にも彼と二人でいきオーナーシェフである吉竹さんにお願いして彼女の大好きな料理を作ってもらったのと、特別にケーキを用意していただく話をしました。

彼からうまくいったことを伝える電話があり、彼は半泣きに私にお礼を言っておりました。

それからちょうど一週間後の土曜日私がおいしい紅茶を入れていると、突然二人はやってきました。彼女の薬指には素敵な指輪がはめられて、ちょっと私服には豪華すぎる指輪でしたがきっと付けたところを私にみせたかったのだと思います。

人生の助っ人

2010年2月25日 木曜日

私たちは日々助け合って生きています。絶対一人では生きていけないですし、一人しかいなければ心が存在しません。そんな思いを最近抱きながら生きていたんですが、先日私の友人から相談があるとのことで呼び出されました。こう書いてしまうと、ちょっと嫌な感じに取られがちですが、そんなことはありません。私たちは小学校からの親友で、喧嘩をして連絡を取らない時期もありましたがそのうちどちらかが謝っていつかは仲が元どうりになり結局はいつも一緒にいました。

そんな彼の内に上がり、彼から相談をうけたのですが、その相談というものが結婚することだったのです。彼には5年前から付き合っている彼女がいますから結婚しても不思議ではありません。ただ不思議なのはそんな大切なことを私に相談するかれが不思議だったのです。

まずは婚約指輪を送ってプロポーズをして彼女から了解を得ないと結婚できません。そのためには素敵な婚約指輪を探さなければならないので、とりあえずネットでいろいろ調べました。ハワイアンジュエリーや木目金などいろいろ種類があり選ぶのにかなり苦労しました。

いまだかつて

2010年2月5日 金曜日

こんにちわ。私は今年で24になりますが、いままで葬儀に出たことがありません。つまり私の周りでお亡くなりになったかたがいないんです。

僕には生まれたときからおじいさんやおばあさんがいませんでした。だから一度も葬儀にでたことがないのだとおもいます。

でも私ももう24ですし、親も60を超えましたのである程度葬儀についても知識をつけないといけないなとおもっているしだいです。

母親はもし死んだら、棺桶の中に沢山の花をつめてほしいとのことでした。母は花が好きで庭にたくさんの花を植えてますからなっとくです。

父の要望はきいたことがありません。私が思うに父は母に伝えていると思うんです。つまり父は母よりもはやく死ぬつもりはないんだと思います。

こんなことを話してみても二人ともまだまだぴんぴんしてるんで、僕の準備もいぞがなくていいんですけどね。

そうそう家は仏教じゃなくて神道みたいだから、戒名もいらないらしく、母が簡単よ~なんていって笑ってました。